こちらはホームヘルパーについての講座の紹介です。
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ホームヘルパーは、生活援助と身体介護を中心に利用者にサービスを提供します。しかし、このホームヘルパー、禁止事項もあるのです。禁止事項に違反すると、罰則が伴います。ホームヘルパーが行なってはいけないことを、しっかりと押さえておきましょう。
ホームヘルパーが行なってはいけない禁止事項は、主に2つです。1つは、ケアプラン外の仕事です。ホームヘルパーが利用者の下に行くときには、必ず利用者ごとのケアプランがあります。この利用者にはどんなサービスが必要か、どのような注意点があるか、今後この利用者が自立していくためのプロセスについて書かれたものです。
これは、ケアマネージャーと呼ばれるケアプラン作成のプロが作ったものです。例えば、生活援助だけを必要としている利用者に身体介護はできない、という例があります。
もう1つは、医療的ケアです。これは、違反すると罰則があります。ホームヘルパーはいかなるときでも、医療行為を行なってはいけません。一例として、座薬の挿入やリハビリ、マッサージ、病院内での介助は出来ないこととなっています。例外的に、体温測定や自動血圧測定器による血圧測定などは、医療行為ではないとみなされ行なっても問題ありません。
これらの禁止事項は、教科書などに書いてあります。見落とさないように、注意して見てみましょう。
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